
バルパライソに初めて来たとき、友達が「ここは歩いて回るのが一番だよ」って教えてくれたんだけど、本当にその通りだった。特にセロ・アレグレのこの通りは、カラフルな建物と風に揺れる旗が最高に雰囲気いいんだ。右側にある「Almacen Santa Anita」の建物なんて、壁一面にアートが描かれてて、それだけでも見ごたえありだよ。

この通りが映画のワンシーンみたいに見える理由
バルパライソはユネスコ世界遺産にも登録されてるんだけど、特にセロ・アレグレみたいな丘の上の地区は、独特のボヘミアンな雰囲気がたまらないんだ。急な坂道に沿って、移民たちが家をカラフルに塗って飾り付けたのが始まりらしいよ。この通りも、まさにその歴史を感じさせる場所の一つ。ただ歩いてるだけで、まるで映画のセットに入り込んだような気分になるんだ。
ここでは迷うのが一番楽しい
石畳の坂道を下っていくと、風が旗を揺らす音が聞こえたり、どこからか美味しそうな料理の匂いがしてきたりする。本当に五感で楽しめる場所だよ。古い建物と、突然現れる鮮やかなストリートアートの組み合わせが面白い。どこを切り取っても絵になるから、カメラは常に準備しておくといいよ。

あの「Almacen Santa Anita」の壁画がすごい
右側にある黄色の「Almacen Santa Anita」の建物は、本当に目を引くよ。赤い日よけの下には、顔と鳥のような生き物が描かれた壁画があって、すごく細かいんだ。地元の雑貨屋さんなんだけど、看板の古びた感じと、その下のモダンなアートのコントラストがめちゃくちゃクールだよ。
あの旗が通り全体を生き生きさせてる
通りいっぱいに張られたカラフルな旗も、この場所の魅力だね。色々なパターンや色があって、風が吹くたびにひらひらと揺れてるのが見える。なんだかお祭りみたいで、すごく陽気な気分になるんだ。手作り感のある旗が多いから、一つ一つじっくり見てみるのも面白いよ。

左側の建物の細かいところも見逃さないで
左側の建物にも注目してみて。灰色の建物の上には、ちょっと装飾的な煙突があって、クラシックな趣があるんだ。さらに奥には赤い窓枠の建物が見える。足元の方には、もっと小さなグラフィティアートも点在してるよ。昔ながらの建築と、新しいストリートアートが混じり合ってるのが面白いんだ。電線がごちゃごちゃしてるのも、かえってこの街のリアルな雰囲気を増してる感じがするよ。

ベストタイミング
この通りで一番いい写真を撮るなら、午前遅くから午後早くにかけての時間がおすすめだよ。光がちょうどよく当たって、建物やアートが鮮やかに見えるんだ。週末は人が多くなるから、落ち着いて散策したいなら平日を狙うのがベスト。夕方も違う雰囲気があるけど、写真は撮りにくいかもね。
気候とベストシーズン
バルパライソは地中海性気候で、夏(12月~2月)は暖かくて乾燥してるけど、冬(6月~8月)は穏やかだよ。春(9月~11月)と秋(3月~5月)が一番過ごしやすい季節で、気温も快適だし、観光客もそこまで多くないから特におすすめ。海風が心地いいから、夏でも日中は快適に過ごせるよ。
トラベラーズメモ
アクセス
バルパライソでは、「アセンソール」と呼ばれるケーブルカーに乗るのがおすすめだよ。セロ・アレグレやセロ・コンセプシオンまで上がって、そこから歩いて散策すると、景色を楽しみながら下っていけるよ。坂道が多いから、歩きやすい靴で行くのがマスト。
予算
ストリートアートを見て回るのは無料だし、ほとんどの観光は徒歩でできるよ。カフェやレストランも地元価格で手頃なところが多いから、食事代もそんなにかからないはず。
おすすめグルメ
やっぱりエンパナーダは外せないね!あとはメルカド・カルドナルで食べる新鮮なシーフードも絶品だよ。地元のワインもぜひ試してみてほしいな。
周辺スポット
- パセオ・ヘルバソーニ: 素晴らしいパノラマビューが楽しめる散歩道で、おしゃれなカフェがたくさんあるよ。
- ラ・セバスティアナ(パブロ・ネルーダの家): 詩人パブロ・ネルーダの家で、現在は博物館になっていて、ここからも絶景が見えるんだ。
- ソトマヨール広場: 港の近くにある歴史的な広場で、重要なモニュメントがたくさんあるよ。
FAQ
セロ・アレグレを歩き回るのは安全ですか?
日中は観光客も多く、比較的安全に散策できますが、貴重品の管理には注意し、夜間の人通りの少ない場所は避けるようにしましょう。
このエリアを訪れるのにどのくらいの時間を見ればいいですか?
ゆっくりと散策し、カフェで休憩したり写真を撮ったりするなら、半日から一日を予定すると良いでしょう。



